« マイクロソフト、自社のIT予算と情報システムを語る | Main | nano tech:NEDOがナノファイバの大型量産装置の開発に成功 »

AD: 【新着動画】ITアドバイザー伊勢雅英の《信頼できるPCを求めて》


伊勢雅英が信頼できるPCを求めて潜入取材!信頼第一の療現場で何が起きている?製造業、IT産業の現場では?《着配信中》

欧州中銀と英中銀、政策利を据え置き トリシェ総裁は来の利上げ示唆
 欧州中央銀行(ECB)は5日の定例事会で、政策利を現行の4.0%に据え置くことを決定した。トリシェ総裁は、次回の事会で「小幅な」利上げを決定する可能性があると述べた。英中銀のイングランド銀行(BOE)も同日、政策利を現行の5.0%で据え置くことを決定した。

 トリシェ総裁によると、今回の事会では意見が分かれ、現時点で利上げを実施するケースを想定したメンバーもあったという。同総裁は、利上げ実施を求める意見の背景については詳しく述べなかった。また、次回の事会で利上げが実施された場合に、ユーロ圏にどのような影響があるのかということについても詳しく説明しなかった。

 同総裁は、「次回の事会で小幅な利上げを行う可能性がある」「確実な決定ではない」と述べた。

 同総裁は「小幅」の具体的な数値は明らかにしなかったが、「これまでの政策利決定における基準に沿った準になるのではないか」と述べた。ECBが政策利を変更する際は、大半が0.25%の幅で実施している。

 同総裁は、ECBの使命がユーロ圏15か国の物価安定を維持することだと述べたが、インフレが昨秋から大幅に進行しており、主因はエネルギー・価格が強い上昇を続けていることだと指摘した。

 インフレに関しては「事会はすべての動向を非常に注意深く監視している」「高度な警戒が必要な状況にある。ECBは時宜に応じて確固たる様式で行動することで、2次的な影響を防止し、物価安定に対する中期的なリスクが現実化しないことを確保する」と述べ、物価上昇から賃・物価スパイラルに陥ることを防止する決意を表明した。

 ECBは、昨年613日以降、利下げを行っていない。一方、BOEは、今年に入って2度の利下げを実施しているが、今回はインフレ懸念から利を据え置いた。英中銀は、政策利の据え置きの決定に関して声明を発表しなかった。


bigmothブログ devoteブログ

Posted at 06:43 | | この記事のURL

この記事のURL

http://ungrychair.blog-cm.com/entry7.html